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留学に失敗した僕がアドバイスする留学のコツvol2(留学中-コミュニケーション編)

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こんにちは、竜也です!

今回は留学に失敗した僕がアドバイスする留学のコツ略して龍アド(留学の留と竜也の竜をかけています)のvol2として、留学中-コミュニケーション編をお届けしたいと思います!

まだ前回の「留学に失敗した僕がアドバイスする留学のコツvol1(留学準備編)」を読んでいない人は下のリンクから是非!!


留学に失敗した僕がアドバイスする留学のコツvol1(留学準備編)

 

話すことを恐れない!

まず基本として、コミュニケーションを取ることを恐れないでください!僕はここで大きな失敗をしてしまったと思っています。僕の他にも様々な国からの留学生が周りにいて、その人たちと比べて自分の言語能力に絶望していたためこのようなことが起こりました。そのためにも、vol1でやるべきこととして、言語学習をあげています!

言語に自信のなかった僕は、ホストファミリーはもちろん通っていた学校の友達とも話すことができませんでした。「バカにされてしまったらどうしよう」「僕の言語力じゃ通じないだろうな」などそんなことを考える日々。気づけば3ヶ月ほど経っていたと思います。その3ヶ月の間ほとんど交流が取れていなかったというのはとてももったいないことだと思います。

もしこうなったら…など考える前に、行動に移してみましょう!話してみたい人に、軽い挨拶から始める。徐々に話せるようになっていきましょう。よっぽどのことがない限り、留学生を邪険に扱う人はいません!

心配せずに話しかけてみてください!

身振り手振りで物事を伝えよう!

自分の言語能力に自信がない人は、色々な手を使って相手に物事を伝えてみましょう!

僕も言語能力に自信がなかったためか、ジェスチャーや物を指さしたりなどで相手に伝えるということが多くありました。そして、帰国から約2年が経とうとしていますが、それは相変わらずで、自分でも海外の人さながらのジェスチャーが身についたと思っています笑

留学中だけでなく、プレゼンテーションをする機会にもジェスチャーというものは役に立ちます。

言語力に自信のある人も、ジェスチャーを交えながらより正確に相手に伝えることができるといいかもしれません!

何をしたいのか伝えてみよう!

最後に、自分が何をしてみたいかを伝えてみましょう!

「○○にいきたい」「○○がしたい」「○○をみたい」なんでも構いません!ホストファミリーや現地の友人に言ってみましょう!

なぜ自分が何をしたいかを言ったほうがいいのかというと、コミュニケーションが取れるとともに、相手に、あなたとしての情報をインプットすることができるからです!

例えば「この映画を見たい!」と伝えた時に、読み取れる情報はどんなジャンルの映画なのか、映画が好きなのかなどの情報が相手にはインプットされ、さらに約束を取り付けることができます!まさに一石二鳥です。

約束の日にまた新たに「ここに行きたい!」などいうことで、あなたの趣味嗜好が相手の中にデータとして蓄積されていき、わざわざ自己紹介をせずとも擬似自己紹介をしていることになります!

あなたがどんな人か把握できれば、相手も何をしてあげればあなたが喜ぶかなど把握できます!

現に僕も、第1ホストファミリーに比べ第2、第3ホストファミリーの方がより多くの場所に連れて行ってもらえました。それは、自分が会話の中で、僕という人間が相手に認識され始めたからだと思います。

第1ホストファミリーの家では自信が持てず、家に引きこもりがちでしたからね笑

まとめ

今回は留学中編のコミュニケーションに焦点を当てて記事を書いてみました。

総じて言えることは、主体的に動くことです!何事でもそうですが、行動したものが勝ちます!恐れていないで一歩踏み出してみましょう!

僕の記事で少しでも勇気を持ってもらえるように僕も頑張ります!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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