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留学に失敗した僕がアドバイスする留学のコツvol.1(留学準備編)

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こんにちは 竜也です!

今回は僕の留学体験談をもとに、留学を失敗しないためのコツや、留学をより良いものにするための行動の仕方などを教えていきます!

僕は、高校2年生の時から3年生の半ばまでフランスのアヌシーというところに約10ヶ月間留学していました!

後日、アヌシーの魅力について記事を書くつもりなのでお楽しみに!

 

まず、こんかいのvol.1では留学準備について3点のポイントを紹介します!

1. 自分が本当に好きな国を選ぶ

まず、自分の好きな国を選ぶことはかなり重要です。

留学の目的は人それぞれなのですが、今回は文化交流という点で話を進めていきます。

 

まず、留学に行ってみたい国と、そうでない国を思い浮かべてみて、現地でやってみたいことを想像してみてください。

「友人を作りたい!」や「本場の料理を味わってみたい!」など共通の項目があると思います。

では、それ以外はどうでしょうか?

行ってみたい国では、「民族衣装を見てみたい」「民謡はどんなのがあるだろう」「愛情表現はどんなかな」などいろいろ想像が膨らむと思います。

ですが、特別行きたいという気持ちのない国でも同じことが言えるでしょうか?

ここでモチベーションにかなり差が開いてしまっていると思います。

当の僕も、「アジアじゃない、日本とは全く違うような国に留学がしたい!」というような、軽い気持ちで留学に行きました。

目的がしっかり定まっていないと失敗して帰国する確率が高くなると思います。

国選びは一番重要と言っても過言ではないので、自分の留学に行く目的はなんなのか、そこと照らし合わせて考えることが重要です!

 

2. 言語学習を怠らない

2つ目は、言語学習です。

僕は留学前に言語学習をしていたかというと…ほとんどしていませんでした。

「現地に行ってからでも間に合うだろう」など考えている人は、考えを改め直して、学習を今すぐにでも始めるべきです!

留学前に1ヶ月学習をするだけでも、していない人とはそれだけで差がつきます。そして、留学期間というのは永遠にあるものではなく、1ヶ月〜2,3年ぐらいで行く人が多いのではないのでしょうか?

その中の貴重な1ヶ月を言語学習で棒に振るってしまうような使い方は勿体無いと思います。

「なら何をすればいいんだ!」と思う方もいると思います。

単語の勉強を留学前に初めてください!

実際発音は留学を始めてからでも間に合います。僕が留学中に一番悩まされたのは単語が出てこないことです。

単語を知っていれば、文法がめちゃくちゃでも、現地の人は汲み取ってくれます(ネイティブなので)。ですがその単語自体出てこなかったらどうしようもないですよね?

実際僕も単語が出てこず、出てこない度に辞書や翻訳機に頼ったり、話している相手がその度に待たなければならないのも事実です。せっかくのお話の時間をそんな時間に使うのははっきり言うと勿体無いと思います!

映画を見ているだけ、文法学習から、などは重要ですが実際後回しで大丈夫です!

留学に行こうと思っている人は、まず単語学習をするところから初めてみてください!

3. ホストファミリーとの交流を持つ(ホームステイの場合)

こちらは、ホームステイでの留学の場合に絞っての項目ですが、留学に行く前からホームステイ先の家族と交流を取ってみてください!

方法はなんでもいいです!

電話でもいいですし、SNSやメールなどでくだらない話をするだけでも構いません。連絡を取ることに意味があると思います。

連絡を事前に取ることで自分がどのような人間なのか伝えることができるとともに、ホームステイ先の人がどのような人たちなのか把握することができます。

また、最初から知っている人との生活になるので、ホームシックにもかかりにくくなると思います!

自慢ではないですが、僕は10ヶ月の留学中にホームシックになったことはありません!なぜなら留学前から、多少の連絡は取っていたからです。(欲を言うともっと取っておくべきだったと思うことはあります。)

英語が苦手だから連絡できないなどと思っている人は、翻訳ツールを使ってからおかしな部分を直して連絡を取ってみてください!

まとめ

以上3点が留学に失敗しないコツ(留学準備編)です。

留学を考えている方はぜひ参考にしてみてください!きっと留学中の手助けになることばかりだと思います!

次回は留学中編の記事を書きたいと思います。

お楽しみに〜

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